旧約聖書「詩編」に関する礼拝説教 28件

問い合わせ

日本キリスト改革派 千里山教会のホームページへ戻る
聖書をはじめとする教会の本棚イメージ画像

旧約聖書「詩編」に関する礼拝説教 28件

に関する礼拝説教を公開しています。タイトルをクリックすると詳細が表示されます。

詩編1編1節~6節 1いかに幸いなことか/神に逆らう者の計らいに従って歩まず/罪ある者の道にとどまらず/傲慢な者と共に座らず 2主の教えを愛し/その教えを昼も夜も口ずさむ人。 3その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び/葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。4神に逆らう者はそうではない。彼は風に吹き飛ばされるもみ殻。5神に逆らう者は裁きに堪えず/罪ある者は神に従う人の集いに堪えない。6神に従う人の道を主は知っていてくださる。神に逆らう者の道は滅びに至る。

いのちの流れに根をおろす音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編8編1節~10節 1【指揮者によって。ギティトに/合わせて。賛歌。ダビデの詩。】2主よ、わたしたちの主よ/あなたの御名は、いかに力強く/全地に満ちていることでしょう。天に輝くあなたの威光をたたえます 3幼子、乳飲み子の口によって。あなたは刃向かう者に向かって砦を築き/報復する敵を絶ち滅ぼされます。4あなたの天を、あなたの指の業を/わたしは仰ぎます。月も、星も、あなたが配置なさったもの。5そのあなたが御心に留めてくださるとは/人間は何ものなのでしょう。人の子は何ものなのでしょう/あなたが顧みてくださるとは。6神に僅かに劣るものとして人を造り/なお、栄光と威光を冠としていただかせ 7御手によって造られたものをすべて治めるように/その足もとに置かれました。8羊も牛も、野の獣も 9空の鳥、海の魚、海路を渡るものも。10主よ、わたしたちの主よ/あなたの御名は、いかに力強く/全地に満ちていることでしょう。

人間とは何ものか音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編14編1節~7節 1【指揮者によって。ダビデの詩。】神を知らぬ者は心に言う/「神などない」と。人々は腐敗している。忌むべき行いをする。善を行う者はいない。2主は天から人の子らを見渡し、探される/目覚めた人、神を求める人はいないか、と。3だれもかれも背き去った。皆ともに、汚れている。善を行う者はいない。ひとりもいない。4悪を行う者は知っているはずではないか。パンを食らうかのようにわたしの民を食らい/主を呼び求めることをしない者よ。5そのゆえにこそ、大いに恐れるがよい。神は従う人々の群れにいます。6貧しい人の計らいをお前たちが挫折させても/主は必ず、避けどころとなってくださる。7どうか、イスラエルの救いが/シオンから起こるように。主が御自分の民、捕われ人を連れ帰られるとき/ヤコブは喜び躍り/イスラエルは喜び祝うであろう。

神を求めよ!音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編16編1節~11節 1【ミクタム。ダビデの詩。】神よ、守ってください/あなたを避けどころとするわたしを。2主に申します。「あなたはわたしの主。あなたのほかにわたしの幸いはありません。」3この地の聖なる人々/わたしの愛する尊い人々に申します。4「ほかの神の後を追う者には苦しみが加わる。わたしは血を注ぐ彼らの祭りを行わず/彼らの神の名を唇に上らせません。」5主はわたしに与えられた分、わたしの杯。主はわたしの運命を支える方。6測り縄は麗しい地を示し/わたしは輝かしい嗣業を受けました。7わたしは主をたたえます。主はわたしの思いを励まし/わたしの心を夜ごと諭してくださいます。8わたしは絶えず主に相対しています。主は右にいまし/わたしは揺らぐことがありません。9わたしの心は喜び、魂は躍ります。からだは安心して憩います。10あなたはわたしの魂を陰府に渡すことなく/あなたの慈しみに生きる者に墓穴を見させず11命の道を教えてくださいます。わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い/右の御手から永遠の喜びをいただきます。

神よ、守ってください音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編23編1節~6節 1【賛歌。ダビデの詩。】主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。2主はわたしを青草の原に休ませ/憩いの水のほとりに伴い 3魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく/わたしを正しい道に導かれる。4死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖/それがわたしを力づける。 5わたしを苦しめる者を前にしても/あなたはわたしに食卓を整えてくださる。わたしの頭に香油を注ぎ/わたしの杯を溢れさせてくださる。6 命のある限り/恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り/生涯、そこにとどまるであろう。

主はわたしの羊飼い音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編23編1節~6節 1【賛歌。ダビデの詩。】主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。2主はわたしを青草の原に休ませ/憩いの水のほとりに伴い3魂を生き返らせてくださる。主は御名にふさわしく/わたしを正しい道に導かれる。4死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖/それがわたしを力づける。5わたしを苦しめる者を前にしても/あなたはわたしに食卓を整えてくださる。わたしの頭に香油を注ぎ/わたしの杯を溢れさせてくださる。6命のある限り/恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り/生涯、そこにとどまるであろう。

主はわたしの羊飼い音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編27編1節~14節 1【ダビデの詩。】主はわたしの光、わたしの救い/わたしは誰を恐れよう。主はわたしの命の砦/わたしは誰の前におののくことがあろう。2さいなむ者が迫り/わたしの肉を食い尽くそうとするが/わたしを苦しめるその敵こそ、かえって/よろめき倒れるであろう。3彼らがわたしに対して陣を敷いても/わたしの心は恐れない。わたしに向かって戦いを挑んで来ても/わたしには確信がある。4ひとつのことを主に願い、それだけを求めよう。命のある限り、主の家に宿り/主を仰ぎ望んで喜びを得/その宮で朝を迎えることを。5災いの日には必ず、主はわたしを仮庵にひそませ/幕屋の奥深くに隠してくださる。岩の上に立たせ 6群がる敵の上に頭を高く上げさせてくださる。わたしは主の幕屋でいけにえをささげ、歓声をあげ/主に向かって賛美の歌をうたう。7主よ、呼び求めるわたしの声を聞き/憐れんで、わたしに答えてください。8心よ、主はお前に言われる/「わたしの顔を尋ね求めよ」と。主よ、わたしは御顔を尋ね求めます。9御顔を隠すことなく、怒ることなく/あなたの僕を退けないでください。あなたはわたしの助け。救いの神よ、わたしを離れないでください/見捨てないでください。10父母はわたしを見捨てようとも/主は必ず、わたしを引き寄せてくださいます。11主よ、あなたの道を示し/平らな道に導いてください。わたしを陥れようとする者がいるのです。12貪欲な敵にわたしを渡さないでください。偽りの証人、不法を言い広める者が/わたしに逆らって立ちました。13わたしは信じます/命あるものの地で主の恵みを見ることを。14主を待ち望め/雄々しくあれ、心を強くせよ。主を待ち望め。

ひとつのことだけを求めよう音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編30編1節~13節 1【賛歌。神殿奉献の歌。ダビデの詩。】2主よ、あなたをあがめます。あなたは敵を喜ばせることなく/わたしを引き上げてくださいました。3わたしの神、主よ、叫び求めるわたしを/あなたは癒してくださいました。4主よ、あなたはわたしの魂を陰府から引き上げ/墓穴に下ることを免れさせ/わたしに命を得させてくださいました。5主の慈しみに生きる人々よ/主に賛美の歌をうたい/聖なる御名を唱え、感謝をささげよ。6ひととき、お怒りになっても/命を得させることを御旨としてくださる。泣きながら夜を過ごす人にも/喜びの歌と共に朝を迎えさせてくださる。7平穏なときには、申しました/「わたしはとこしえに揺らぐことがない」と。8主よ、あなたが御旨によって/砦の山に立たせてくださったからです。しかし、御顔を隠されると/わたしはたちまち恐怖に陥りました。9主よ、わたしはあなたを呼びます。主に憐れみを乞います。10わたしが死んで墓に下ることに/何の益があるでしょう。塵があなたに感謝をささげ/あなたのまことを告げ知らせるでしょうか。11主よ、耳を傾け、憐れんでください。主よ、わたしの助けとなってください。12あなたはわたしの嘆きを踊りに変え/粗布を脱がせ、喜びを帯としてくださいました。13わたしの魂があなたをほめ歌い/沈黙することのないようにしてくださいました。わたしの神、主よ/とこしえにあなたに感謝をささげます。

朝ごとに喜びをください音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編51編1節~21節

主よ、憐れみたまえ音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編51編1節~21節 1【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。2ダビデがバト・シェバと通じたので預言者ナタンがダビデのもとに来たとき。】3神よ、わたしを憐れんでください/御慈しみをもって。深い御憐れみをもって/背きの罪をぬぐってください。4わたしの咎をことごとく洗い/罪から清めてください。5あなたに背いたことをわたしは知っています。わたしの罪は常にわたしの前に置かれています。6あなたに、あなたのみにわたしは罪を犯し/御目に悪事と見られることをしました。あなたの言われることは正しく/あなたの裁きに誤りはありません。7わたしは咎のうちに産み落とされ/母がわたしを身ごもったときも/わたしは罪のうちにあったのです。8あなたは秘儀ではなくまことを望み/秘術を排して知恵を悟らせてくださいます。9ヒソプの枝でわたしの罪を払ってください/わたしが清くなるように。わたしを洗ってください/雪よりも白くなるように。10喜び祝う声を聞かせてください/あなたによって砕かれたこの骨が喜び躍るように。11わたしの罪に御顔を向けず/咎をことごとくぬぐってください。12神よ、わたしの内に清い心を創造し/新しく確かな霊を授けてください。13御前からわたしを退けず/あなたの聖なる霊を取り上げないでください。14御救いの喜びを再びわたしに味わわせ/自由の霊によって支えてください。15わたしはあなたの道を教えます/あなたに背いている者に/罪人が御もとに立ち帰るように。16神よ、わたしの救いの神よ/流血の災いからわたしを救い出してください。恵みの御業をこの舌は喜び歌います。17主よ、わたしの唇を開いてください/この口はあなたの賛美を歌います。18もしいけにえがあなたに喜ばれ/焼き尽くす献げ物が御旨にかなうのなら/わたしはそれをささげます。19しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を/神よ、あなたは侮られません。20御旨のままにシオンを恵み/エルサレムの城壁を築いてください。21そのときには、正しいいけにえも/焼き尽くす完全な献げ物も、あなたに喜ばれ/そのときには、あなたの祭壇に/雄牛がささげられるでしょう。

雪よりも白くなるように音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編90編1節~17節 1【祈り。神の人モーセの詩。】主よ、あなたは代々にわたしたちの宿るところ。2山々が生まれる前から/大地が、人の世が、生み出される前から/世々とこしえに、あなたは神。3あなたは人を塵に返し/「人の子よ、帰れ」と仰せになります。4千年といえども御目には/昨日が今日へと移る夜の一時にすぎません。5あなたは眠りの中に人を漂わせ/朝が来れば、人は草のように移ろいます。6朝が来れば花を咲かせ、やがて移ろい/夕べにはしおれ、枯れて行きます。7あなたの怒りにわたしたちは絶え入り/あなたの憤りに恐れます。8あなたはわたしたちの罪を御前に/隠れた罪を御顔の光の中に置かれます。9わたしたちの生涯は御怒りに消え去り/人生はため息のように消えうせます。10人生の年月は七十年程のものです。健やかな人が八十年を数えても/得るところは労苦と災いにすぎません。瞬く間に時は過ぎ、わたしたちは飛び去ります。11御怒りの力を誰が知りえましょうか。あなたを畏れ敬うにつれて/あなたの憤りをも知ることでしょう。12生涯の日を正しく数えるように教えてください。知恵ある心を得ることができますように。13主よ、帰って来てください。いつまで捨てておかれるのですか。あなたの僕らを力づけてください。14朝にはあなたの慈しみに満ち足らせ/生涯、喜び歌い、喜び祝わせてください。15あなたがわたしたちを苦しめられた日々と/苦難に遭わされた年月を思って/わたしたちに喜びを返してください。16あなたの僕らが御業を仰ぎ/子らもあなたの威光を仰ぐことができますように。17わたしたちの神、主の喜びが/わたしたちの上にありますように。わたしたちの手の働きを/わたしたちのために確かなものとし/わたしたちの手の働きを/どうか確かなものにしてください。

生涯の日を正しく数える音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編116編1節~19節 1わたしは主を愛する。主は嘆き祈る声を聞き 2わたしに耳を傾けてくださる。生涯、わたしは主を呼ぼう。3死の綱がわたしにからみつき/陰府の脅威にさらされ/苦しみと嘆きを前にして 4主の御名をわたしは呼ぶ。「どうか主よ、わたしの魂をお救いください。」5主は憐れみ深く、正義を行われる。わたしたちの神は情け深い。6哀れな人を守ってくださる主は/弱り果てたわたしを救ってくださる。7わたしの魂よ、再び安らうがよい/主はお前に報いてくださる。8あなたはわたしの魂を死から/わたしの目を涙から/わたしの足を突き落とそうとする者から/助け出してくださった。9命あるものの地にある限り/わたしは主の御前に歩み続けよう。10わたしは信じる/「激しい苦しみに襲われている」と言うときも11不安がつのり、人は必ず欺く、と思うときも。12主はわたしに報いてくださった。わたしはどのように答えようか。13救いの杯を上げて主の御名を呼び 14満願の献げ物を主にささげよう/主の民すべての見守る前で。15主の慈しみに生きる人の死は主の目に価高い。16どうか主よ、わたしの縄目を解いてください。わたしはあなたの僕。わたしはあなたの僕、母もあなたに仕える者。17あなたに感謝のいけにえをささげよう/主の御名を呼び 18主に満願の献げ物をささげよう/主の民すべての見守る前で 19主の家の庭で、エルサレムのただ中で。ハレルヤ。

死をどう生きるか音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編120編1節~7節 1【都に上る歌。】苦難の中から主を呼ぶと/主はわたしに答えてくださった。2「主よ、わたしの魂を助け出してください/偽って語る唇から、欺いて語る舌から。」3主はお前に何を与え/お前に何を加えられるであろうか/欺いて語る舌よ4勇士の放つ鋭い矢よ/えにしだの炭火を付けた矢よ。5わたしは不幸なことだ/メシェクに宿り、ケダルの天幕の傍らに住むとは6平和を憎む者と共に/わたしの魂が久しくそこに住むとは。7平和をこそ、わたしは語るのに/彼らはただ、戦いを語る。

平和について語ろう音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編121編1節~8節 1【都に上る歌。】目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。2わたしの助けは来る/天地を造られた主のもとから。3どうか、主があなたを助けて/足がよろめかないようにし/まどろむことなく見守ってくださるように。4見よ、イスラエルを見守る方は/まどろむことなく、眠ることもない。5主はあなたを見守る方/あなたを覆う陰、あなたの右にいます方。6昼、太陽はあなたを撃つことがなく/夜、月もあなたを撃つことがない。7主がすべての災いを遠ざけて/あなたを見守り/あなたの魂を見守ってくださるように。8あなたの出で立つのも帰るのも/主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。

わたしを見守ってくださる神音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編122編1節~9節 1【都に上る歌。ダビデの詩。】主の家に行こう、と人々が言ったとき/わたしはうれしかった。2エルサレムよ、あなたの城門の中に/わたしたちの足は立っている。3エルサレム、都として建てられた町。そこに、すべては結び合い4そこに、すべての部族、主の部族は上って来る。主の御名に感謝をささげるのはイスラエルの定め。5そこにこそ、裁きの王座が/ダビデの家の王座が据えられている。6エルサレムの平和を求めよう。「あなたを愛する人々に平安があるように。7あなたの城壁のうちに平和があるように。あなたの城郭のうちに平安があるように。」8わたしは言おう、わたしの兄弟、友のために。「あなたのうちに平和があるように。」9わたしは願おう/わたしたちの神、主の家のために。「あなたに幸いがあるように。」

平和の中に立とう音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編123編1節~4節 1【都に上る歌。】目を上げて、わたしはあなたを仰ぎます/天にいます方よ。2御覧ください、僕が主人の手に目を注ぎ/はしためが女主人の手に目を注ぐように/わたしたちは、神に、わたしたちの主に目を注ぎ/憐れみを待ちます。3わたしたちを憐れんでください。主よ、わたしたちを憐れんでください。わたしたちはあまりにも恥に飽かされています。4平然と生きる者らの嘲笑に/傲然と生きる者らの侮りに/わたしたちの魂はあまりにも飽かされています。

主に目を注ぐ音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編124編1節~8節 1【都に上る歌。ダビデの詩。】イスラエルよ、言え。「主がわたしたちの味方でなかったなら2主がわたしたちの味方でなかったなら/わたしたちに逆らう者が立ったとき3そのとき、わたしたちは生きながら/敵意の炎に呑み込まれていたであろう。4そのとき、大水がわたしたちを押し流し/激流がわたしたちを越えて行ったであろう。5そのとき、わたしたちを越えて行ったであろう/驕り高ぶる大水が。」6主をたたえよ。主はわたしたちを敵の餌食になさらなかった。7仕掛けられた網から逃れる鳥のように/わたしたちの魂は逃れ出た。網は破られ、わたしたちは逃れ出た。8わたしたちの助けは/天地を造られた主の御名にある。

神はあなたの味方音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編125編1節~5節 1【都に上る歌。】主に依り頼む人は、シオンの山。揺らぐことなく、とこしえに座る。2山々はエルサレムを囲み/主は御自分の民を囲んでいてくださる/今も、そしてとこしえに。3主に従う人に割り当てられた地に/主に逆らう者の笏が置かれることのないように。主に従う人が悪に手を伸ばすことのないように。4主よ、良い人、心のまっすぐな人を/幸せにしてください。5よこしまな自分の道にそれて行く者を/主よ、悪を行う者と共に追い払ってください。イスラエルの上に平和がありますように。

揺らぐことなく音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編126編1節~6節 1【都に上る歌。】主がシオンの捕われ人を連れ帰られると聞いて/わたしたちは夢を見ている人のようになった。2そのときには、わたしたちの口に笑いが/舌に喜びの歌が満ちるであろう。そのときには、国々も言うであろう/「主はこの人々に、大きな業を成し遂げられた」と。3主よ、わたしたちのために/大きな業を成し遂げてください。わたしたちは喜び祝うでしょう。4主よ、ネゲブに川の流れを導くかのように/わたしたちの捕われ人を連れ帰ってください。5涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。6種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は/束ねた穂を背負い/喜びの歌をうたいながら帰ってくる。

笑いと喜びが満ちる時音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編127編1節~5節 1【都に上る歌。ソロモンの詩。】主御自身が建ててくださるのでなければ/家を建てる人の労苦はむなしい。主御自身が守ってくださるのでなければ/町を守る人が目覚めているのもむなしい。2朝早く起き、夜おそく休み/焦慮してパンを食べる人よ/それは、むなしいことではないか/主は愛する者に眠りをお与えになるのだから。3見よ、子らは主からいただく嗣業。胎の実りは報い。4若くて生んだ子らは、勇士の手の中の矢。5いかに幸いなことか/矢筒をこの矢で満たす人は。町の門で敵と論争するときも/恥をこうむることはない。

わたしたちを建て上げてくださる方音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編128編1節~6節 1【都に上る歌。】いかに幸いなことか/主を畏れ、主の道に歩む人よ2あなたの手が労して得たものはすべて/あなたの食べ物となる。あなたはいかに幸いなことか/いかに恵まれていることか。3妻は家の奥にいて、豊かな房をつけるぶどうの木。食卓を囲む子らは、オリーブの若木。4見よ、主を畏れる人はこのように祝福される。5シオンから/主があなたを祝福してくださるように。命のある限りエルサレムの繁栄を見6多くの子や孫を見るように。イスラエルに平和。

主にある家庭の祝福音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編129編1節~8節 1【都に上る歌。】イスラエルは言うがよい。「わたしが若いときから/彼らはわたしを苦しめ続けたが2わたしが若いときから/彼らはわたしを苦しめ続けたが/彼らはわたしを圧倒できなかった。3耕す者はわたしの背を耕し/畝を長く作った。」4主は正しい。主に逆らう者の束縛を断ち切ってくださる。5シオンを憎む者よ、皆恥を受けて退け。6抜かれる前に枯れる屋根の草のようになれ。7刈り入れても手を満たすことはないように。穂を束ねてもふところを満たすことはないように。8傍らを通る者が/「主はあなたがたを祝福される。わたしたちも主の御名によって/あなたがたを祝福する」と言わないように。

主は正しい音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編130編1節~8節 1【都に上る歌。】深い淵の底から、主よ、あなたを呼びます。2主よ、この声を聞き取ってください。嘆き祈るわたしの声に耳を傾けてください。3主よ、あなたが罪をすべて心に留められるなら/主よ、誰が耐ええましょう。4しかし、赦しはあなたのもとにあり/人はあなたを畏れ敬うのです。5わたしは主に望みをおき/わたしの魂は望みをおき/御言葉を待ち望みます。6わたしの魂は主を待ち望みます/見張りが朝を待つにもまして/見張りが朝を待つにもまして。7イスラエルよ、主を待ち望め。慈しみは主のもとに/豊かな贖いも主のもとに。8主は、イスラエルを/すべての罪から贖ってくださる。

深い淵の底から音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編131編1節~3節 1【都に上る歌。ダビデの詩。】主よ、わたしの心は驕っていません。わたしの目は高くを見ていません。大き過ぎることを/わたしの及ばぬ驚くべきことを、追い求めません。2わたしは魂を沈黙させます。わたしの魂を、幼子のように/母の胸にいる幼子のようにします。3イスラエルよ、主を待ち望め。今も、そしてとこしえに。

母の胸にいる幼子のように音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編132編1節~18節 1【都に上る歌。】主よ、御心に留めてください/ダビデがいかに謙虚にふるまったかを。2彼は主に誓い/ヤコブの勇者である神に願をかけました。3「わたしは決してわたしの家に、天幕に入らず/わたしの寝室に、寝床に上らず4わたしの目に眠りを与えず/まぶたにまどろむことを許すまい5主のために一つの場所を見いだし/ヤコブの勇者である神のために/神のいますところを定めるまでは。」6見よ、わたしたちは聞いた/それがエフラタにとどまっていると。ヤアルの野でわたしたちはそれを見いだした。7わたしたちは主のいます所に行き/御足を置かれる所に向かって伏し拝もう。8主よ、立ち上がり/あなたの憩いの地にお進みください/あなた御自身も、そして御力を示す神の箱も。9あなたに仕える祭司らは正義を衣としてまとい/あなたの慈しみに生きる人々は/喜びの叫びをあげるでしょう。10ダビデはあなたの僕/あなたが油注がれたこの人を/決してお見捨てになりませんように。11主はダビデに誓われました。それはまこと。思い返されることはありません。「あなたのもうけた子らの中から/王座を継ぐ者を定める。12あなたの子らがわたしの契約と/わたしが教える定めを守るなら/彼らの子らも、永遠に/あなたの王座につく者となる。」13主はシオンを選び/そこに住むことを定められました。14「これは永遠にわたしの憩いの地。ここに住むことをわたしは定める。15シオンの食糧を豊かに祝福し/乏しい者に飽きるほどのパンを与えよう。16祭司らには、救いを衣としてまとわせる。わたしの慈しみに生きる人は/喜びの叫びを高くあげるであろう。17ダビデのために一つの角をそこに芽生えさせる。わたしが油を注いだ者のために一つの灯を備える。18彼の敵には、恥を衣としてまとわせる。王冠はダビデの上に花開くであろう。」

神の憩いの地音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編133編1節~3節 1【都に上る歌。ダビデの詩。】見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。2かぐわしい油が頭に注がれ、ひげに滴り/衣の襟に垂れるアロンのひげに滴り3ヘルモンにおく露のように/シオンの山々に滴り落ちる。シオンで、主は布告された/祝福と、とこしえの命を。

共に生きる喜び音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編134編1節~3節 1【都に上る歌。】主の僕らよ、こぞって主をたたえよ。夜ごと、主の家にとどまる人々よ2聖所に向かって手を上げ、主をたたえよ。3天地を造られた主が/シオンからあなたを祝福してくださるように。

祝福から祝福へ音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師
詩編139編1節~24節 1【指揮者によって。ダビデの詩。賛歌。】主よ、あなたはわたしを究め/わたしを知っておられる。2座るのも立つのも知り/遠くからわたしの計らいを悟っておられる。3歩くのも伏すのも見分け/わたしの道にことごとく通じておられる。4わたしの舌がまだひと言も語らぬさきに/主よ、あなたはすべてを知っておられる。5前からも後ろからもわたしを囲み/御手をわたしの上に置いていてくださる。6その驚くべき知識はわたしを超え/あまりにも高くて到達できない。7どこに行けば/あなたの霊から離れることができよう。どこに逃れれば、御顔を避けることができよう。8天に登ろうとも、あなたはそこにいまし/陰府に身を横たえようとも/見よ、あなたはそこにいます。9曙の翼を駆って海のかなたに行き着こうとも10あなたはそこにもいまし/御手をもってわたしを導き/右の御手をもってわたしをとらえてくださる。11わたしは言う。「闇の中でも主はわたしを見ておられる。夜も光がわたしを照らし出す。」12闇もあなたに比べれば闇とは言えない。夜も昼も共に光を放ち/闇も、光も、変わるところがない。13あなたは、わたしの内臓を造り/母の胎内にわたしを組み立ててくださった。14わたしはあなたに感謝をささげる。わたしは恐ろしい力によって/驚くべきものに造り上げられている。御業がどんなに驚くべきものか/わたしの魂はよく知っている。15秘められたところでわたしは造られ/深い地の底で織りなされた。あなたには、わたしの骨も隠されてはいない。16胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。わたしの日々はあなたの書にすべて記されている/まだその一日も造られないうちから。17あなたの御計らいは/わたしにとっていかに貴いことか。神よ、いかにそれは数多いことか。18数えようとしても、砂の粒より多く/その果てを極めたと思っても/わたしはなお、あなたの中にいる。19どうか神よ、逆らう者を打ち滅ぼしてください。わたしを離れよ、流血を謀る者。20たくらみをもって御名を唱え/あなたの町々をむなしくしてしまう者。21主よ、あなたを憎む者をわたしも憎み/あなたに立ち向かう者を忌むべきものとし 22激しい憎しみをもって彼らを憎み/彼らをわたしの敵とします。23神よ、わたしを究め/わたしの心を知ってください。わたしを試し、悩みを知ってください。 24御覧ください/わたしの内に迷いの道があるかどうかを。どうか、わたしを/とこしえの道に導いてください。

神に知られている幸い音声ファイルがあります

日付:
説教:
藤井真 牧師

聖書別で探す

過去の説教を聖書別に表示しています。聖書は旧約・新約合わせて66巻あります。

旧約聖書
創世記 10件
出エジプト記 13件
レビ記 0件
民数記 0件
申命記 2件
ヨシュア記 0件
士師記 0件
ルツ記 0件
サムエル記上 2件
サムエル記下 0件
列王記上 1件
列王記下 0件
歴代誌上 2件
歴代誌下 0件
エズラ記 0件
ネヘミヤ記 0件
エステル記 0件
ヨブ記 0件
詩編 28件
箴言 0件
コヘレトの言葉 2件
雅歌 0件
イザヤ書 4件
エレミヤ書 2件
哀歌 0件
エゼキエル書 0件
ダニエル書 12件
ホセア書 0件
ヨエル書 0件
アモス書 0件
オバデヤ書 0件
ヨナ書 0件
ミカ書 0件
ナホム書 0件
ハバクク書 0件
ゼファニヤ書 0件
ハガイ書 0件
ゼカリヤ書 1件
マラキ書 0件
新約聖書
マタイによる福音書 25件
マルコによる福音書 9件
ルカによる福音書 39件
ヨハネによる福音書 20件
使徒言行録 9件
ローマの信徒への手紙 8件
コリントの信徒への手紙一 4件
コリントの信徒への手紙二 7件
ガラテヤの信徒への手紙 3件
エフェソの信徒への手紙 5件
フィリピの信徒への手紙 8件
コロサイの信徒への手紙 2件
テサロニケの信徒への手紙一 1件
テサロニケの信徒への手紙二 0件
テモテへの手紙一 0件
テモテへの手紙二 2件
テトスへの手紙 0件
フィレモンへの手紙 0件
ヘブライ人への手紙 6件
ヤコブの手紙 1件
ペトロの手紙一 4件
ペトロの手紙二 1件
ヨハネの手紙一 1件
ヨハネの手紙二 0件
ヨハネの手紙三 0件
ユダの手紙 0件
ヨハネの黙示録 6件