旧約聖書「雅歌」に関する礼拝説教 6件
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旧約聖書「雅歌」に関する説教要約 6件
雅歌1章1節
1:1 ソロモンの雅歌。
- 日付:
- 説教:
- 村田寿和 牧師
雅歌1章1節~4節
1:1 ソロモンの雅歌。 1:2 あの方が私に口づけをしてくださるように。/あなたの愛はぶどう酒よりも心地よく 1:3 あなたの香油はかぐわしい。/あなたの名は注がれた香油。/だから、娘たちはあなたを慕っています。 1:4 私を引き寄せ/あなたの後ろから付いて行かせてください。/さあ、急ぎましょう。/王はその部屋に私を連れて行ってくれました。/楽しみましょう/あなたのもとで喜びましょう。/あなたの愛をぶどう酒よりもたたえましょう。/彼女たちはあなたをひたすらに愛します。
- 日付:
- 説教:
- 村田寿和 牧師
雅歌1章5節~8節
1:5 エルサレムの娘たちよ/私は黒くて愛らしい。/ケダルの天幕のように/ソロモンの幕布のように。 1:6 私を見つめないでください。/日に焼けたので、私は黒いのです。/兄弟たちが腹を立て/私にぶどう畑を見張らせたのです。/けれども、自分のぶどう畑は見張りませんでした。 1:7 私の魂の愛する人、教えてください。/あなたはどこで群れを飼うのですか。/真昼には、どこで群れを伏させるのですか。/どうして私は、あなたの仲間の群れのそばで/ベールで身を隠す女のようになるのですか。 1:8 女たちの中で誰よりも美しい人よ/もしあなたが知らないのなら/羊の群れの足跡をたどり/羊飼いたちの住みかのそばで/あなたの子山羊を飼いなさい。
- 日付:
- 説教:
- 村田寿和 牧師
雅歌1章9節~17節
1:9 恋人よ、私はあなたを/ファラオの戦車隊の雌馬にたとえよう。 1:10 頬飾りが揺れるあなたの頬/首飾りをつけたあなたの首も麗しい。 1:11 私たちが、銀の玉を散りばめた金の頬飾りを/あなたに作ってあげよう。 1:12 王が宴席に着いている間/私のナルドは香りを放ちました。 1:13 愛する人は私にとって没薬の匂い袋。/私の乳房の間で一夜を過ごします。 1:14 愛する人は私にとって/エン・ゲディのぶどう園に咲くヘンナの花房。 1:15 恋人よ、あなたは美しい。/あなたは美しい、あなたの目は鳩。 1:16 愛する人よ、あなたは美しく、麗しい。/私たちの寝床は緑の茂み。 1:17 私たちの家の梁はレバノン杉。/その垂木は糸杉。
- 日付:
- 説教:
- 村田寿和 牧師
雅歌2章1節~7節
2:1 私はシャロンのばら、谷間の百合。 2:2 娘たちの中で/私の恋人はあざみの茂みに咲く百合のよう。 2:3 若者たちの中で、私の愛する人は/森の木々に囲まれたりんごの木のようです。/私はその木陰を慕って座ります。/その果実は私の口に甘いのです。 2:4 あの方は私をぶどう酒の館に誘いました。/私の上にたなびくあの方の旗印は愛です。 2:5 干しぶどうの菓子で私を力づけてください。/りんごで私を元気づけてください。/私は愛に病んでいます。 2:6 あの方が私の頭の下に左の腕を伸べ/その右腕で私を抱いてくださいますように。 2:7 エルサレムの娘たちよ/ガゼルや野の雌鹿にかけて私に誓ってください。/愛が望むまで目覚めさせず、揺り起こさないと。
- 日付:
- 説教:
- 村田寿和 牧師
雅歌2章8節~17節
2:8 愛する人の声。/ほら、あの方がやって来ます。/山々を跳び越え、丘を跳びはねて。 2:9 私の愛する人はガゼルや若い雄鹿のようです。/ほら、あの方は私たちの家の壁の外に立ち/窓からのぞき、格子の間から見ています。 2:10 私の愛する人は語りかけて言います。/「恋人よ、さあ、立ちなさい。/美しい人よ、さあ、来なさい。 2:11 ほら、冬は去り、雨季は過ぎ行きました。 2:12 花々が地に現れ/さえずりの季節がやって来ました。/山鳩の声が私たちの地に聞こえます。 2:13 いちじくの実は熟し/ぶどうの花は香りを放ちます。/恋人よ、立ち上がって来なさい。/美しい人よ、さあ来なさい。 2:14 岩の裂け目、崖の隠れ場にいる私の鳩よ/あなたの姿を見せてください。/あなたの声を聞かせてください。/あなたの声は甘く、あなたの姿は愛らしい。」 2:15 ジャッカルを捕まえてください。/ぶどう畑を荒らす小さなジャッカルを。/私たちのぶどう畑は花盛りですから。 2:16 愛するあの方は私のもの。/私は、百合の中で群れを飼っているあの方のもの。 2:17 愛する人よ/日が息をつき、影が逃げ去るまでに/ガゼルや若い雄鹿のように/険しい山々を越え、戻って来てください。
- 日付:
- 説教:
- 村田寿和 牧師
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