旧約聖書「雅歌」に関する礼拝説教 11件
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旧約聖書「雅歌」に関する説教要約 11件
雅歌1章1節
1:1 ソロモンの雅歌。
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- 村田寿和 牧師
雅歌1章1節~4節
1:1 ソロモンの雅歌。 1:2 あの方が私に口づけをしてくださるように。/あなたの愛はぶどう酒よりも心地よく 1:3 あなたの香油はかぐわしい。/あなたの名は注がれた香油。/だから、娘たちはあなたを慕っています。 1:4 私を引き寄せ/あなたの後ろから付いて行かせてください。/さあ、急ぎましょう。/王はその部屋に私を連れて行ってくれました。/楽しみましょう/あなたのもとで喜びましょう。/あなたの愛をぶどう酒よりもたたえましょう。/彼女たちはあなたをひたすらに愛します。
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- 村田寿和 牧師
雅歌1章5節~8節
1:5 エルサレムの娘たちよ/私は黒くて愛らしい。/ケダルの天幕のように/ソロモンの幕布のように。 1:6 私を見つめないでください。/日に焼けたので、私は黒いのです。/兄弟たちが腹を立て/私にぶどう畑を見張らせたのです。/けれども、自分のぶどう畑は見張りませんでした。 1:7 私の魂の愛する人、教えてください。/あなたはどこで群れを飼うのですか。/真昼には、どこで群れを伏させるのですか。/どうして私は、あなたの仲間の群れのそばで/ベールで身を隠す女のようになるのですか。 1:8 女たちの中で誰よりも美しい人よ/もしあなたが知らないのなら/羊の群れの足跡をたどり/羊飼いたちの住みかのそばで/あなたの子山羊を飼いなさい。
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- 村田寿和 牧師
雅歌1章9節~17節
1:9 恋人よ、私はあなたを/ファラオの戦車隊の雌馬にたとえよう。 1:10 頬飾りが揺れるあなたの頬/首飾りをつけたあなたの首も麗しい。 1:11 私たちが、銀の玉を散りばめた金の頬飾りを/あなたに作ってあげよう。 1:12 王が宴席に着いている間/私のナルドは香りを放ちました。 1:13 愛する人は私にとって没薬の匂い袋。/私の乳房の間で一夜を過ごします。 1:14 愛する人は私にとって/エン・ゲディのぶどう園に咲くヘンナの花房。 1:15 恋人よ、あなたは美しい。/あなたは美しい、あなたの目は鳩。 1:16 愛する人よ、あなたは美しく、麗しい。/私たちの寝床は緑の茂み。 1:17 私たちの家の梁はレバノン杉。/その垂木は糸杉。
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- 村田寿和 牧師
雅歌2章1節~7節
2:1 私はシャロンのばら、谷間の百合。 2:2 娘たちの中で/私の恋人はあざみの茂みに咲く百合のよう。 2:3 若者たちの中で、私の愛する人は/森の木々に囲まれたりんごの木のようです。/私はその木陰を慕って座ります。/その果実は私の口に甘いのです。 2:4 あの方は私をぶどう酒の館に誘いました。/私の上にたなびくあの方の旗印は愛です。 2:5 干しぶどうの菓子で私を力づけてください。/りんごで私を元気づけてください。/私は愛に病んでいます。 2:6 あの方が私の頭の下に左の腕を伸べ/その右腕で私を抱いてくださいますように。 2:7 エルサレムの娘たちよ/ガゼルや野の雌鹿にかけて私に誓ってください。/愛が望むまで目覚めさせず、揺り起こさないと。
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- 村田寿和 牧師
雅歌2章8節~17節
2:8 愛する人の声。/ほら、あの方がやって来ます。/山々を跳び越え、丘を跳びはねて。 2:9 私の愛する人はガゼルや若い雄鹿のようです。/ほら、あの方は私たちの家の壁の外に立ち/窓からのぞき、格子の間から見ています。 2:10 私の愛する人は語りかけて言います。/「恋人よ、さあ、立ちなさい。/美しい人よ、さあ、来なさい。 2:11 ほら、冬は去り、雨季は過ぎ行きました。 2:12 花々が地に現れ/さえずりの季節がやって来ました。/山鳩の声が私たちの地に聞こえます。 2:13 いちじくの実は熟し/ぶどうの花は香りを放ちます。/恋人よ、立ち上がって来なさい。/美しい人よ、さあ来なさい。 2:14 岩の裂け目、崖の隠れ場にいる私の鳩よ/あなたの姿を見せてください。/あなたの声を聞かせてください。/あなたの声は甘く、あなたの姿は愛らしい。」 2:15 ジャッカルを捕まえてください。/ぶどう畑を荒らす小さなジャッカルを。/私たちのぶどう畑は花盛りですから。 2:16 愛するあの方は私のもの。/私は、百合の中で群れを飼っているあの方のもの。 2:17 愛する人よ/日が息をつき、影が逃げ去るまでに/ガゼルや若い雄鹿のように/険しい山々を越え、戻って来てください。
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- 村田寿和 牧師
雅歌3章1節~5節
3:1 夜ごとに寝床で/私の魂の愛する人を探しました。/あの方を探しましたが、見つかりません。 3:2 「さあ起き出して/町を、通りや広場を巡りましょう。/私の魂の愛する人を探しましょう。」/私はあの方を探しましたが/見つかりません。 3:3 町を巡る夜警たちが私を見つけました。/「私の魂の愛する人を/あなたがたは見かけましたか。」 3:4 彼らに別れを告げるとすぐ/私の魂の愛する人は見つかりました。/この方を抱き締めました。もう離しません。/私の母の家に/私を身ごもった人の部屋にお連れします。 3:5 エルサレムの娘たちよ/ガゼルや野の雌鹿にかけて私に誓ってください。/愛が望むまで目覚めさせず、揺り起こさないと。
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- 村田寿和 牧師
雅歌3章6節~11節
3:6 荒れ野から煙の柱のように/上って来る人は誰でしょう。/没薬と乳香、商人のもたらすあらゆる香料を/くゆらせながら。 3:7 御覧なさい、ソロモンの輿を。/イスラエルの勇士/えり抜きの六十人が周りを囲んでいます。 3:8 彼らは皆、剣を持ち、戦いに秀でています。/それぞれ夜襲に備えて、腰に剣を差しています。 3:9 ソロモン王は自分のために/レバノンの木材で輿を作りました。 3:10 その柱は銀、背もたれは金/玉座は紫の布で作られました。/内側は、エルサレムの娘たちの手で/愛を込めて、仕上げられています。 3:11 シオンの娘たちよ/出て来て、御覧なさい、ソロモン王を。/王の婚礼の日、その心の喜びの日に/母君にかぶせていただいた冠を。
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- 村田寿和 牧師
雅歌4章1節~7節
4:1 なんと美しい、私の恋人よ。/なんと美しい。ベールの奥の目は鳩のよう。/あなたの髪は/ギルアドの山を駆け下りる山羊の群れのよう。 4:2 あなたの歯は、洗い場から上って来る/毛を刈られる羊の群れのよう。/それらは皆、双子を産み/子を産めないものはありません。 4:3 あなたの唇は紅の糸のよう、話す口元は愛らしい。/ベールの奥の頬は、はじけたざくろのよう。 4:4 あなたの首は/武器庫として建てられたダビデの塔のよう。/千の盾がそこに掛けられている。/それらは皆、勇士たちの小盾。 4:5 あなたの二つの乳房は二匹の小鹿のよう。/百合の間で草を食んでいる双子のガゼル。 4:6 日が息をつき、影が逃げ去るまでに/没薬の山、乳香の丘に私は行きましょう。 4:7 私の恋人よ、あなたのすべては美しく/あなたには何の傷もない。
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- 村田寿和 牧師
雅歌4章8節~15節
4:8 花嫁よ、レバノンから私と一緒に/レバノンから私と一緒に来なさい。/アマナの頂、セニルとヘルモンの頂から/獅子の隠れ家、豹の山から下りなさい。 4:9 私の妹、花嫁よ/あなたは私の心をときめかせる。/あなたの一瞬のまなざしも/首飾りの玉の一つも私の心をときめかせる。 4:10 私の妹、花嫁よ/あなたの愛はなんと美しいことか。/あなたの愛はぶどう酒よりも心地よく/あなたの香油は/どのような香料よりもかぐわしい。 4:11 花嫁よ、あなたの唇は蜂蜜を滴らせ/舌の裏には蜜とミルクがある。/あなたの衣はレバノンの香りのよう。 4:12 私の妹、花嫁は閉じられた園。/閉じられた池、封じられた泉。 4:13 あなたは、見事な実をつけるざくろの果樹園/ヘンナやナルド。 4:14 ナルドやサフラン、菖蒲やシナモン/あらゆる乳香の木々。/没薬や沈香、あらゆるえりすぐりの香料。 4:15 園の泉、命の水の井戸/レバノンから流れ出る川。
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- 村田寿和 牧師
雅歌4章16節~5章1節
4:16 北風よ、目覚めなさい。/南風よ、吹きなさい。/私の園を吹き抜けて/その香りを振りまいてください。/愛する人が自分の園に来て/見事な実を食べますように。 5:1 私の妹、花嫁よ/自分の園に私は来ました。/私は私の没薬と香料を集め/蜜の滴る私の蜂の巣を食べ/私のぶどう酒とミルクを飲みました。/友人たちよ、食べなさい。/恋人たちよ、飲んで酔いなさい。
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- 村田寿和 牧師
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