新約聖書「ガラテヤの信徒への手紙」に関する礼拝説教 9件

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新約聖書「ガラテヤの信徒への手紙」に関する礼拝説教 9件

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ガラテヤの信徒への手紙1章1節~10節 1人々からでもなく、人を通してでもなく、イエス・キリストと、キリストを死者の中から復活させた父である神とによって使徒とされたパウロ、 2ならびに、わたしと一緒にいる兄弟一同から、ガラテヤ地方の諸教会へ。 3わたしたちの父である神と、主イエス・キリストの恵みと平和が、あなたがたにあるように。 4キリストは、わたしたちの神であり父である方の御心に従い、この悪の世からわたしたちを救い出そうとして、御自身をわたしたちの罪のために献げてくださったのです。 5わたしたちの神であり父である方に世々限りなく栄光がありますように、アーメン。 6キリストの恵みへ招いてくださった方から、あなたがたがこんなにも早く離れて、ほかの福音に乗り換えようとしていることに、わたしはあきれ果てています。 7ほかの福音といっても、もう一つ別の福音があるわけではなく、ある人々があなたがたを惑わし、キリストの福音を覆そうとしているにすぎないのです。 8しかし、たとえわたしたち自身であれ、天使であれ、わたしたちがあなたがたに告げ知らせたものに反する福音を告げ知らせようとするならば、呪われるがよい。 9わたしたちが前にも言っておいたように、今また、わたしは繰り返して言います。あなたがたが受けたものに反する福音を告げ知らせる者がいれば、呪われるがよい。 10こんなことを言って、今わたしは人に取り入ろうとしているのでしょうか。それとも、神に取り入ろうとしているのでしょうか。あるいは、何とかして人の気に入ろうとあくせくしているのでしょうか。もし、今なお人の気に入ろうとしているなら、わたしはキリストの僕ではありません。 © Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988 © Japan Bible Society 日本聖書協会1987, 1988

わたしたちの受けた福音音声ファイルがあります

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説教:
橋谷英徳 牧師
ガラテヤの信徒への手紙1章11節~24節 11兄弟たち、あなたがたにはっきり言います。わたしが告げ知らせた福音は、人によるものではありません。 12わたしはこの福音を人から受けたのでも教えられたのでもなく、イエス・キリストの啓示によって知らされたのです。 13あなたがたは、わたしがかつてユダヤ教徒としてどのようにふるまっていたかを聞いています。わたしは、徹底的に神の教会を迫害し、滅ぼそうとしていました。 14また、先祖からの伝承を守るのに人一倍熱心で、同胞の間では同じ年ごろの多くの者よりもユダヤ教に徹しようとしていました。 15しかし、わたしを母の胎内にあるときから選び分け、恵みによって召し出してくださった神が、御心のままに、 16御子をわたしに示して、その福音を異邦人に告げ知らせるようにされたとき、わたしは、すぐ血肉に相談するようなことはせず、 17また、エルサレムに上って、わたしより先に使徒として召された人たちのもとに行くこともせず、アラビアに退いて、そこから再びダマスコに戻ったのでした。 18それから三年後、ケファと知り合いになろうとしてエルサレムに上り、十五日間彼のもとに滞在しましたが、 19ほかの使徒にはだれにも会わず、ただ主の兄弟ヤコブにだけ会いました。 20わたしがこのように書いていることは、神の御前で断言しますが、うそをついているのではありません。 21その後、わたしはシリアおよびキリキアの地方へ行きました。 22キリストに結ばれているユダヤの諸教会の人々とは、顔見知りではありませんでした。 23ただ彼らは、「かつて我々を迫害した者が、あの当時滅ぼそうとしていた信仰を、今は福音として告げ知らせている」と聞いて、 24わたしのことで神をほめたたえておりました。 © Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988 © Japan Bible Society 日本聖書協会1987, 1988

キリスト者とは何者か音声ファイルがあります

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説教:
橋谷英徳 牧師
ガラテヤの信徒への手紙2章1節~10節 1その後十四年たってから、わたしはバルナバと一緒にエルサレムに再び上りました。その際、テトスも連れて行きました。 2エルサレムに上ったのは、啓示によるものでした。わたしは、自分が異邦人に宣べ伝えている福音について、人々に、とりわけ、おもだった人たちには個人的に話して、自分は無駄に走っているのではないか、あるいは走ったのではないかと意見を求めました。 3しかし、わたしと同行したテトスでさえ、ギリシア人であったのに、割礼を受けることを強制されませんでした。 4潜り込んで来た偽の兄弟たちがいたのに、強制されなかったのです。彼らは、わたしたちを奴隷にしようとして、わたしたちがキリスト・イエスによって得ている自由を付けねらい、こっそり入り込んで来たのでした。 5福音の真理が、あなたがたのもとにいつもとどまっているように、わたしたちは、片ときもそのような者たちに屈服して譲歩するようなことはしませんでした。 6おもだった人たちからも強制されませんでした。――この人たちがそもそもどんな人であったにせよ、それは、わたしにはどうでもよいことです。神は人を分け隔てなさいません。――実際、そのおもだった人たちは、わたしにどんな義務も負わせませんでした。 7それどころか、彼らは、ペトロには割礼を受けた人々に対する福音が任されたように、わたしには割礼を受けていない人々に対する福音が任されていることを知りました。 8割礼を受けた人々に対する使徒としての任務のためにペトロに働きかけた方は、異邦人に対する使徒としての任務のためにわたしにも働きかけられたのです。 9また、彼らはわたしに与えられた恵みを認め、ヤコブとケファとヨハネ、つまり柱と目されるおもだった人たちは、わたしとバルナバに一致のしるしとして右手を差し出しました。それで、わたしたちは異邦人へ、彼らは割礼を受けた人々のところに行くことになったのです。 10ただ、わたしたちが貧しい人たちのことを忘れないようにとのことでしたが、これは、ちょうどわたしも心がけてきた点です。

キリスト者の自由音声ファイルがあります

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説教:
橋谷英徳 牧師
ガラテヤの信徒への手紙2章11節~14節 11さて、ケファがアンティオキアに来たとき、非難すべきところがあったので、わたしは面と向かって反対しました。 12なぜなら、ケファは、ヤコブのもとからある人々が来るまでは、異邦人と一緒に食事をしていたのに、彼らがやって来ると、割礼を受けている者たちを恐れてしり込みし、身を引こうとしだしたからです。 13そして、ほかのユダヤ人も、ケファと一緒にこのような心にもないことを行い、バルナバさえも彼らの見せかけの行いに引きずり込まれてしまいました。 14しかし、わたしは、彼らが福音の真理にのっとってまっすぐ歩いていないのを見たとき、皆の前でケファに向かってこう言いました。「あなたはユダヤ人でありながら、ユダヤ人らしい生き方をしないで、異邦人のように生活しているのに、どうして異邦人にユダヤ人のように生活することを強要するのですか。」 Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988 Japan Bible Society 日本聖書協会1987, 1988

福音によってまっすぐ歩こう音声ファイルがあります

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説教:
橋谷英徳 牧師
ガラテヤの信徒への手紙2章15節~21節 15わたしたちは生まれながらのユダヤ人であって、異邦人のような罪人ではありません。 16けれども、人は律法の実行ではなく、ただイエス・キリストへの信仰によって義とされると知って、わたしたちもキリスト・イエスを信じました。これは、律法の実行ではなく、キリストへの信仰によって義としていただくためでした。なぜなら、律法の実行によっては、だれ一人として義とされないからです。 17もしわたしたちが、キリストによって義とされるように努めながら、自分自身も罪人であるなら、キリストは罪に仕える者ということになるのでしょうか。決してそうではない。 18もし自分で打ち壊したものを再び建てるとすれば、わたしは自分が違犯者であると証明することになります。 19わたしは神に対して生きるために、律法に対しては律法によって死んだのです。わたしは、キリストと共に十字架につけられています。 20生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。わたしが今、肉において生きているのは、わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子に対する信仰によるものです。 21わたしは、神の恵みを無にはしません。もし、人が律法のお陰で義とされるとすれば、それこそ、キリストの死は無意味になってしまいます。Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988 Japan Bible Society 日本聖書協会1987, 1988

神の恵みを無にしません音声ファイルがあります

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橋谷英徳 牧師
ガラテヤの信徒への手紙3章1節~6節 1ああ、物分かりの悪いガラテヤの人たち、だれがあなたがたを惑わしたのか。目の前に、イエス・キリストが十字架につけられた姿ではっきり示されたではないか。 2あなたがたに一つだけ確かめたい。あなたがたが“霊”を受けたのは、律法を行ったからですか。それとも、福音を聞いて信じたからですか。 3あなたがたは、それほど物分かりが悪く、“霊”によって始めたのに、肉によって仕上げようとするのですか。 4あれほどのことを体験したのは、無駄だったのですか。無駄であったはずはないでしょうに……。 5あなたがたに“霊”を授け、また、あなたがたの間で奇跡を行われる方は、あなたがたが律法を行ったから、そうなさるのでしょうか。それとも、あなたがたが福音を聞いて信じたからですか。 6それは、「アブラハムは神を信じた。それは彼の義と認められた」と言われているとおりです。 Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988 Japan Bible Society 日本聖書協会1987, 1988

十字架につけられたままのキリスト音声ファイルがあります

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橋谷英徳 牧師
ガラテヤの信徒への手紙3章6節~14節 6それは、「アブラハムは神を信じた。それは彼の義と認められた」と言われているとおりです。7だから、信仰によって生きる人々こそ、アブラハムの子であるとわきまえなさい。 8聖書は、神が異邦人を信仰によって義となさることを見越して、「あなたのゆえに異邦人は皆祝福される」という福音をアブラハムに予告しました。 9それで、信仰によって生きる人々は、信仰の人アブラハムと共に祝福されています。 10律法の実行に頼る者はだれでも、呪われています。「律法の書に書かれているすべての事を絶えず守らない者は皆、呪われている」と書いてあるからです。 11律法によってはだれも神の御前で義とされないことは、明らかです。なぜなら、「正しい者は信仰によって生きる」からです。 12律法は、信仰をよりどころとしていません。「律法の定めを果たす者は、その定めによって生きる」のです。 13キリストは、わたしたちのために呪いとなって、わたしたちを律法の呪いから贖い出してくださいました。「木にかけられた者は皆呪われている」と書いてあるからです。 14それは、アブラハムに与えられた祝福が、キリスト・イエスにおいて異邦人に及ぶためであり、また、わたしたちが、約束された“霊”を信仰によって受けるためでした。Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988 Japan Bible Society 日本聖書協会1987, 1988

呪いから祝福へ音声ファイルがあります

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橋谷英徳 牧師
ガラテヤの信徒への手紙3章15節~20節 ガラテヤの信徒への手紙第三章一五〜二〇節 『神の約束とは』 二〇二一年六月六日 関キリスト教会 朝拝(橋谷英德) 15兄弟たち、分かりやすく説明しましょう。人の作った遺言でさえ、法律的に有効となったら、だれも無効にしたり、それに追加したりはできません。 16ところで、アブラハムとその子孫に対して約束が告げられましたが、その際、多くの人を指して「子孫たちとに」とは言われず、一人の人を指して「あなたの子孫とに」と言われています。この「子孫」とは、キリストのことです。 17わたしが言いたいのは、こうです。神によってあらかじめ有効なものと定められた契約を、それから四百三十年後にできた律法が無効にして、その約束を反故にすることはないということです。 18相続が律法に由来するものなら、もはや、それは約束に由来するものではありません。しかし神は、約束によってアブラハムにその恵みをお与えになったのです。 19では、律法とはいったい何か。律法は、約束を与えられたあの子孫が来られるときまで、違犯を明らかにするために付け加えられたもので、天使たちを通し、仲介者の手を経て制定されたものです。 20仲介者というものは、一人で事を行う場合には要りません。約束の場合、神はひとりで事を運ばれたのです。Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988 Japan Bible Society 日本聖書協会1987, 1988

神さまの約束とは音声ファイルがあります

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橋谷英徳 牧師
ガラテヤの信徒への手紙3章21節~26節 21それでは、律法は神の約束に反するものなのでしょうか。決してそうではない。万一、人を生かすことができる律法が与えられたとするなら、確かに人は律法によって義とされたでしょう。 22しかし、聖書はすべてのものを罪の支配下に閉じ込めたのです。それは、神の約束が、イエス・キリストへの信仰によって、信じる人々に与えられるようになるためでした。 23信仰が現れる前には、わたしたちは律法の下で監視され、この信仰が啓示されるようになるまで閉じ込められていました。 24こうして律法は、わたしたちをキリストのもとへ導く養育係となったのです。わたしたちが信仰によって義とされるためです。 25しかし、信仰が現れたので、もはや、わたしたちはこのような養育係の下にはいません。26あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。 Executive Committee of the Common Bible Translation 共同訳聖書実行委員会 1987,1988 Japan Bible Society 日本聖書協会  

信仰が現れました音声ファイルがあります

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橋谷英徳 牧師

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