旧約聖書「列王記上」に関する礼拝説教 1件
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旧約聖書「列王記上」に関する礼拝説教 1件
列王記上17章1節~7節
ギレアドの住民である、ティシュベ人エリヤはアハブに言った。「わたしの仕えているイスラエルの神、主は生きておられる。わたしが告げるまで、数年の間、露も降りず、雨も降らないであろう。」主の言葉がエリヤに臨んだ。「ここを去り、東に向かい、ヨルダンの東にあるケリトの川のほとりに身を隠せ。その川の水を飲むがよい。わたしは烏に命じて、そこであなたを養わせる。」エリヤは主が言われたように直ちに行動し、ヨルダンの東にあるケリトの川のほとりに行き、そこにとどまった。数羽の烏が彼に、朝、パンと肉を、また夕べにも、パンと肉を運んで来た。水はその川から飲んだ。しばらくたって、その川も涸れてしまった。雨がこの地方に降らなかったからである。(列王記上17・1〜7) わたしの肉はまことの食べ物、わたしの血はまことの飲み物だからである。 (ヨハネによる福音書6・55) 日本聖書協会 新共同訳
- 日付:
- 説教:
- 橋谷英徳 牧師
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