2月11日の礼拝

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2月11日の礼拝

午前10時30分からの日曜礼拝は、市川康則牧師による聖書朗読と説教を中心に、会衆讃美と共に捧げられます。この礼拝は、キリスト教に興味がある方なら、どなたでも参加できます。皆さま、ご遠慮なくお越しください。

朝礼拝は10時30分から始まります。キリスト教や聖書、そして教会に興味のある方でしたら、どなたでも参加できます。
どうぞ皆さまお気軽にご出席ください。
なお、この日は聖餐式も執り行います。

日 時:毎日曜日 10時30分から11時30分まで
場 所:千城台教会 礼拝堂
説教者:市川康則牧師
説教題:毎週予告します。
聖 書:(原則として)新約聖書・マタイによる福音書の連続講解
持ち物:必要なものは特にありません。

■日曜礼拝の主な流れ
1. 招きの言葉
2. 讃美
3. 開会の祈り・主の祈り
4. 讃美
5. 牧会の祈り
6. 讃美
7. 聖書朗読
8. 説教・祈祷
9. 讃美
10. 聖餐式(4日、11日、18日に執行)
11. 献金(ご自由です)
12.感謝の祈り
13.讃美
14.祝福と派遣

2月11日は世に言う建国記念の日ですが、多くのキリスト教会では「信教の自由を守る日」と性格付けています。明治期の国家権力者は天皇親政の下に、政治・学問研究・宗教に、その他すべての領域に干渉しましたが、敗戦後、現行憲法は、政治機関が宗教・思想良心の自由を侵してはならないことを定めています。しかし、旧国家体制の回復を求める人々がそれに近づく手立てとして、賛否両論の中で建国記念の日を制定したのです。しかし、聖書の教えでは、神だけが天地万物を創造し、従って人間社会の政治も宗教も他のどんなことも支配しておられます。そしてこの神の支配の下で、諸領域が設けられ、それぞれに権威をもって携わる人々が立てられます。しかし、政治権力者が宗教領域に関与したり、逆に宗教家が政治に関与することは、古代の文書である旧約聖書においてさえ禁じられていました。19世紀後半から、特にオランダの改革派教会の一つの伝統において、これを領域主権(固有領域における主権)と表現して来ました。2月11日の礼拝では、この思想・教説を聖書から教えられたいと願います。

自宅で検温して異常がなければご出席ください。教会ではマスク着用、手洗い・消毒、間隔を開けての出席等を励行してくだされば幸いです。ご不明な点、疑問や質問などありましたら、お問い合わせフォームよりご質問ください。折り返し、お返事を送らせていただきます。

下のURLからこの日の説教をお聴きになれます。どうぞご利用ください。

https://www.dropbox.com/scl/fi/3xs68107c2s7dkw0upn3d/24.02.11.MP3?rlkey=blzctwgjbsk57ivvns9ozg4c8&dl=0

毎週日曜は礼拝の日

千城台教会では毎週日曜日、神様への感謝と祈りをささげる礼拝を開いています。この礼拝はキリスト教に興味のある方でしたら、どなたでも自由に参加できます。お仕事などで日曜日の都合がつかない方は、毎週水曜日に行われる祈祷会(きとうかい=お祈りの会)がおすすめです。

日曜朝の礼拝
午前10時30分~12時00分
必要な持ち物は特にありません。聖書や讃美歌などは教会でお貸します。
日曜夕の礼拝
午前16時00分~17時00分
必要な持ち物は特にありません。聖書や讃美歌などは教会でお貸します。

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