日本キリスト改革派の紹介

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日本キリスト改革派とは

1946年4月に創立され、神の栄光をあらわすことを目指しています

19世紀後半に日本にプロテスタント・キリスト教が宣教師によってもたらされました。それによって生まれた日本の教会の中で、最古最大な教派として、第二次世界大戦前までは(旧)日本基督教会が存在していました。日本キリスト改革派教会は、この(旧)日本基督教会の牧師たちが敗戦後の1946年4月28日に創立した教派です。日本のキリスト教の中で最も正統的な教会の一つであり、2015年現在、教会数は約142、会員数は約9,800人です。歴史的な改革派教理を重んじ、「信仰基準」 にウェストミンスター信仰告白と大・小の教理問答を採用。教会の運営も聖書の教えに基づき、長老制を敷く「教会規程」が整備されています。