毎週日曜は礼拝の日
日本キリスト改革派 仙台カナン教会は、毎週日曜日に神様への感謝と祈りをささげる礼拝を開いています。この礼拝はキリスト教に興味のある方でしたら、どなたでも自由に参加できます。お仕事などで都合のつかない方は、水曜日の祈祷会(お祈りの会)がおすすめです。
- 日曜礼拝
- 毎週日曜日 午前10時30分~12時00分
- 必要な持ち物は特にありません。聖書や讃美歌などは教会でお貸します。
- 祈祷会
- 毎週水曜日 14時00分から15時30分
- こちらも必要なものは特にありません。聖書について学び、皆で神様にお祈りを捧げます。
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日々新たにされて コロサイ3:1-11
本日の個所は、キリストとの霊的関係を語り、キリスト者のあり方と希望を教えている個所です。
「あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい」(3:1)。これは、わたしたちがキリストに所属・帰属していることを思い起こさせる聖句です。クリスチャン(キリスト者)とは文字どおりキリストのものという意味です。
帰属の仕方は、信仰により、十字架のキリストの中に自分を見、復活のキリストに自分の復活を確信することによります。キリストと信仰者の一致であり、キリスト教神秘主義という人もいます。
今このキリストが天にいるのであれば、わたしたちも天に属するものです。このことを天に故郷を持つと聖書は語り(ヘブ11:16)、この故郷を目指して人生を歩むのであれば、「上にあるものに心を留め、地上のものに心を引かれないようにしなさい」と書いています(コロ3:2)。
事実としては、地上のものに目移りし、貪欲に引き回されることばかりであるといえます。それゆえ、キリストの命に生きていること、クリスチャンらしい生き方になっていないと嘆きたくなる方もいるかもしれません。このことをコロサイ書は「あなた方の命は、キリストと共に神の内に隠されているのです」(3)と書いています。「神の内に」とは、「神の約束の内に」という意味です。キリストが現れるときに、約束どおり、わたしたちに実現します。
その意味で、信仰者の生涯は罪との戦いであり、信仰と悔い改めこそが戦いのための最大・最良の武器だといえます。
「新しい人を身に着け、日々新たにされて、真の知識に達するのです」(10)とは、着物を着るようにキリストを着ることの大切さを教えています。確かにキリストを信じたときにキリストを着させてもらったのですが、日々新しい気持ちでキリストという衣に袖を通して生きていくという心持ち、信仰の姿勢が大切です。