今日の御言葉4 2020.4.30(火) 信仰をもって成り行きを見つめる
創世記 24章21節
「その間、僕(しもべ)は主がこの旅の目的をかなえてくださるかどうかを知ろうとして、黙って彼女を見つめていた。」 創世記24章21節
アブラハムは、息子のイサクの妻となるべき女性を捜すために、自分の生まれ故郷に僕(しもべ)を遣わしました。僕はその土地に着くとまず主に祈り、井戸端で主がお決めになった娘に合わせてくださることを願いました。
そこに、アブラハムの一族の娘リベカがやってきます。僕は水を飲ませてくださいと頼みました。そして上記の聖句のように、主が目的をかなえてくださるかどうかを知ろうとして黙って彼女を見つめていたのです。
私たちはいろいろなことを考え、具体的計画を立て、実行します。神を信じる者は、それらの中心に祈りを据えます。そして主である神がどうなさるかを知ろうとして、事の成り行きを見つめます。この僕のように、果たしてどうなるだろうか、という期待と緊張をもって成り行きを見守ることもあるでしょう。結果がどう出るにしても、信仰による祈りをもって見つめる人に対して、生きて働かれる主の導きは必ず明らかになってゆくことを信じましょう。
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