日本キリスト改革派の紹介

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日本キリスト改革派とは

1946年4月に創立され、神の栄光をあらわすことを目指しています

戦前の旧日本基督教会内にあって、明治時代に伝道された欧米の改革派・長老派教会の伝統を受け継ぎ、その信仰に養われた10数名の教職者・長老たちによって1946年4月28日に創立されたプロテスタントの教会です。戦前の教会は、その多くが宗教団体法によって国家に従属し、戦争協力と国家神道儀礼を拒絶することができませんでした。日本キリスト改革派教会はそうした罪を神の前に深く恥じ、その反省を踏まえて出発しました。そのために、日本キリスト改革派教会は創立宣言において、有神的世界観・人生観による新日本建設のビジョンを主張するとともに、宗教改革の集大成ともいえるウェストミンスター信仰基準を教会の信仰規準として採用し、長老主義政治により歴史的改革派信仰に基づく自律した教会をこの国に打ち立てることを目指しています。

2020年現在、教会数は約140、会員数は約9,700人です。教派の大会事務所は東京・恵比寿にある東京恩寵教会です。また、北米やオランダ、南アフリカ、韓国、ミャンマーなどの改革派・長老派教会とも友好関係を結んでいます。